小島慶子

エッセイスト、タレント
東京大学大学院情報学環客員研究員
昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員  
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©️稲垣純也
 

About

1972年 生まれ

1995年 学習院大学法学部政治学科卒業、TBS入社、アナウンサーとしてテレビ・ラジオに出演

1999年 第36回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞受賞

2010年 独立。各種メディア出演、執筆、講演など活動の幅を広げ、現在に至る。

2014年 オーストラリア・パースに教育移住

    自身は日本で働きながら、夫と息子たちが暮らす豪州と往き来する生活

2015年〜2020年3月 朝日新聞パブリックエディター

2017年〜 東京大学大学院情報学環客員研究員 ( MeDi 

2018年 オーストラリア親善大使

2019年 昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員、NPO法人キッズドアアドバイザーに就任

 

Appearances

​出演情報

 
第25回 国際女性ビジネス会議
小島慶子×津田大介トークショー「女性活躍、変わる業界、変わらない業界」

独立行政法人国立女性教育会館令和2年度「男女共同参画推進フォーラム」シンポジウム
 「傷ついている誰かを取り残さない~ジェンダーに基づく暴力(GBV)とたたかう現場からの提言~」

BS朝日「ザ・インタビュー」三宅裕司編

NHK総合
「震災10年 2011.3.11 あの日、何をしていましたか?」

AbemaTV「7.2新しい別の窓」

Appearances

雑誌掲載

 

Articles

​掲載記事

#ジェンダー/ハラスメント

7年間あまり、生きづらさは変わらなかった 政治にこそジェンダー多様性を…
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長期政権が終わりを迎える。安倍政権が何を残したのか、女性活躍・多様性の観点からエッセイストの小島慶子さんが振り返る。AERA 2020年9月14日号から。

#メディアと女性

エリートなのに物知らずで可愛い……“女子アナ”人気に見る、日本人の歪んだ願望
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 父のように稼ぎたいという気持ちと、母や姉のように“みんなが羨む女”にならねばという気持ちを抱えた若かりし頃の小島慶子さんがたどり着いた職業は「アナウンサー」だった。しかし、実際“女子アナ”になってみると、“女子アナ”に向けられる視線に、ひいては日本社会で女性の置かれた立場や女性に対する評価に違和感を覚えるようになったという。

#その他

小島慶子さんら支援の大切さ訴え 困窮の母子世帯支える 寄付希望者を募るSNSも立ち上げ
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新型コロナウイルスの影響で困窮する母子世帯を支援しようと、寄付を呼び掛ける「ひとりじゃないよプロジェクト」の発起人でエッセイストの小島慶子さんらが10日、厚労省で記者会見し、5月の発足以降の活動状況を報告した。小島さんは「ひとり親家庭に支援を届けるだけでなく、支援する人たちを支えるという意味でも、寄付の必要性を知ってほしい」と訴えた。
 

Books

著作

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曼荼羅家族 「もしかしてVERY失格! ?」完結編 (VERY BOOKS)

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足をどかしてくれませんか。- メディアは女たちの声を届けているか (亜紀書房)

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人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり(小学館)

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『仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いてるママたちへ』(日経BP)

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女の七つの大罪 (角川文庫)

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さよなら! ハラスメント

 

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『Precious 』(小学館) 10月号※9/7発売