掲載記事

 

2021年3月17日

#ジェンダー/ハラスメント

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日本で起こったジェンダー・ギャップ事件の問題点と解決策は?【更新されるジェンダー論③】
日本でも女性の書き手によるジェンダーに関する書籍が増えた。可視化されてきたこの問題を現在どのように捉える必要があるのか。更新されるジェンダー論についての質問に、著者・訳者が答える。
今回は『幸せな結婚』や『さよなら!ハラスメント』などを著書に持つエッセイストの小島慶子さんが、2018年に日本で起こったジェンダーギャップ事件の問題点と解決策について答えます。

2021年2月11日

#ジェンダー/ハラスメント

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Activists demand reform after Tokyo Olympic sexism row
Activists demand reform after Tokyo Olympic sexism row
Gon Matsunaka, founder and president of Pride House Tokyo Consortium, says Olympic organisers must look beyond replacing Mori and undergo

2020年12月18日

#ジェンダー/ハラスメント

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大学ミスコンは今 背景に構造的な性差別 容姿、鮮度求める「品評会」改めて 小島慶子さん
大学ミスコンは、批判を受けつつも長年にわたり、「女子アナウンサーの登竜門」として注目を集めてきた。エッセイストで元TBSアナウンサーの小島慶子さん(48)は、ミスコンが存続する背景には、日本社会の構造的な性差別があるとし、「女性の品評会」を放置している大学側の責任も指摘する。
 

2021年7月2日

#メディアと女性

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小島慶子さん「職場の華」もうやめて 女性アナ団体を設立
「女子アナ」という言葉をよく耳にする。でもよく考えたら、「男子アナ」とはあまり言わない気がする。この違いは何だろうか。元TBSアナウンサーの小島慶子さん(48)はこのほど「女性アナウンサーネットワーク(FAN)」を立ち上げた。

2021年3月24日

#メディアと女性

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Dialogue on the Gender Gap
― In 2017, the two of you created a group called MeDi, the Media and Diversity Forum, and since then, you have been involved in a wide range of activities, including holding symposiums and publishing.

2020年12月19日

#メディアと女性

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小島慶子✕林 香里 人気広がるフェミニズム、変われないジャーナリズム
目次>
会員制フェミニズムにさようなら
生意気、でしゃばり、ヒステリー
潮目が変わった二〇一八年
安倍政権「女性活躍推進」の影響
 

2019年7月11日

#メディアと表現

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声を上げやすい社会にするためメディアは何をすべきなのか 白熱のシンポジウム実録
五月祭で本郷キャンパスが盛り上がる5月18日、祭りの喧騒から離れた情報学環福武ホール地下2階の福武ラーニングホールで、「わたしが声を上げるとき」をテーマにしたシンポジウムが開催された。

2019年5月20日

#メディアと表現

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「男女で分断せずに1つの問題として報じることが大事」元TBSアナの小島慶子さんらが今後のメディアの役割に言及
「声を上げることは良しとされるべきだし、そういう見せ方や空気をメディアが作ることが大事」と語った。

2019年4月12日

#メディアと表現

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テレビはどうすれば「テレビらしさ」の呪縛を解けるか/小島慶子インタビュー
2018年は「メディア」と「ジェンダー」を考えるうえで、非常に重要な年だった。きっかけは、4月に発覚した福田淳一元財務事務次官によるテレビ朝日の女性記者に対してのセクハラである。
 

2020年7月9日

#子育て/夫婦

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小島慶子 動じず逃げず 幼児期から対等な性教育
子どもが巻き込まれる性犯罪が後をたちません。わが子を守り、また、正しい知識を持たないがゆえの加害者にならないよう、親は「性教育」に向き合い、性について伝えていかなければなりません。とはいえ、親自身はそこまで性教育に触れてきたでしょうか。「子どもに、一体、何をどう伝えればいいか分からない」という人に向けて、家庭で始める性教育のノウハウをお届けします。

2020年5月19日

#子育て/夫婦

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小島慶子「もしかしてVERY失格!?」番外編
親になって、それまでの人生と決定的に違ってしまったこと。それは誰かの命を預かる責任が生じたことでした。「え、私が人命を?! レスキュー隊でもお医者さんでもないのに?! 無理! 怖すぎ!」とリアルに震えました。産後うつ気味になったのはそのプレッシャーも一因。生まれたての赤ちゃんなんてほぼ内臓にしか見えないし、意思疎通もできない。素人にこんな無茶振りするなんて、生命の歴史って過酷すぎる(涙)と毎日めそめそしていました。

2020年5月7日

#子育て/夫婦

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『九十歳。何がめでたい』を上回る大興奮の往復書簡エッセイ集が5月8日に発売!佐藤愛子☓小島慶子『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか』
『九十歳。何がめでたい』が2017年の年間ベストセラーランキング総合第1位(トーハン・日販調べ)になるなど、新著の発売を待ち望むファンが数多くいる現在96歳の作家・佐藤愛子さんの最新刊は往復書簡集。佐藤さんが、実に50歳年下のタレント・エッセイストの小島慶子さん(47歳)と手紙のやりとりをしました。
 

2020年6月28日

#キャリア #ジェンダー/ハラスメント

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小島慶子からwithコロナを生きる女性へ「辛い時は逃げてもいい」
元TBSアナウンサーで、現在はタレント・エッセイストとして活躍する小島慶子さん。家族が住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する日々を送っていた小島さんですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、渡豪が叶わぬ状況が続いているそうです。

2019年9月13日

#キャリア

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日刊ゲンダイ「喜怒哀楽のサラリーマン時代」<5>管理職には向かない 社内表彰で退社を決意
周囲が思い描く「女子アナ像」に違和感を覚えていた。なぜ優等生の女の子でなければならないのか。なぜ暗黙のうちに理想的な職場の華を体現するように求められるのだろうか。画一的なイメージは覆したかった。

2019年9月12日

#キャリア

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日刊ゲンダイ「喜怒哀楽のサラリーマン時代」<4>ラジオのメイン司会でギャラクシー賞受賞
お涙頂戴の演出に納得がいかず、アシスタントとしての役目を果たせなかった。プロデューサーに怒鳴られ、大物司会者からは共演NGとなる。この一件をきっかけに、テレビのバラエティー番組から遠ざかった。その頃、ラジオ番組のメイン司会の話が舞い込む。1998年のことだ。
 

2021年7月29日

#発達障害

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【小島慶子さん取材】「助けて」が言えなかった子ども時代。天職との出合いや、41歳で発達障害と分かるまでの苦悩も
ADHDの診断のある、エッセイストの小島慶子さん。困っていた子ども時代を経て大人になり、アナウンサーという仕事に就いたのち、独立してエッセイストとしても活躍する一方で、生きづらさと向き合ってきました。

2021年6月28日

#発達障害

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エッセイスト小島慶子さんに聞く~1人のADHD当事者として思うこと
「33歳で不安障害と診断され、寛解した後も定期的に通院しカウンセリングを受けるなどしていました。主治医は発達障害も扱っており、カウンセリングで話した過去の困り事の経験などから最終的にADHDの診断が下りたわけです。試しに薬を飲んだ経験を書いた記事を読んだ定型発達の知人らから『ADHDの脳構造について分かった』と言われましたが、何故そう言うのかを自分なりに考察しました」

2020年7月9日

#発達障害

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学校では教えてくれない 発達障害 前編
子どもをとりまく環境が急激に変化し、時代が求める人材像が大きく変わろうとしている現代。この連載では、多様化していく未来に向けて、これまで学校教育では深く取り扱われなかったジャンルに焦点を当て多方面から深掘りしていく。今回は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子さんに話を聞いた。
 

2020年2月24日

#多文化共生/海外移住

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小島慶子、ADHD・摂食障害・夫へのモラハラ発言を経て「出稼ぎ母さん」へ
夫が無職になった。まだ小学生の息子2人を抱えて突然、家族の大黒柱になった不安から、夫にモラハラ的な発言を繰り返す自分がいた。ADHD、摂食障害、母との確執、不安障害……あらゆる生きづらさを抱えながら模索してきた自分との向き合い方、夫婦・家族のカタチとは――。

2019年3月18日

#多文化共生 / 海外移住

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言語の上でマイノリティになるという経験 外国人労働者増加で日本はどう対処すべきか 小島慶子さんと語る
海外でマイノリティになるということ

2018年12月17日

#多文化共生 / 海外移住

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(パブリックエディターから)外国人労働者と多民社会 「多」には「自分」も含まれる 小島慶子
10月から日本で暮らす外国人に焦点を当てた「多民社会」シリーズが掲載され、読者から多くの意見が寄せられています。
 

#その他

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「父の死と、私の中の『死にたいさん』」タレント・エッセイスト 小島慶子さん【インタビュー前編】~日々摘花 第11回~
人は必ず、大切な人との別れを経験します。その深い悲しみと、そこから生まれる優しさを胸に、“今日という日の花を摘む”ように、毎日を大切に生きてゆく……。「日々摘花(ひびてきか)」は、そんな自らの体験を、様々な分野の第一線で活躍する方々に共有していただく特別インタビュー企画です。
第11回のゲストは、タレント/エッセイストの小島慶子さん。本編は、前・後編の2回に渡ってお送りする、前編です。

#その他

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「『別れ』によって、新たに築かれる関係性もある」小島慶子さん【インタビュー後編】~日々摘花 第11回
「日々摘花(ひびてきか)」は、様々な分野の第一線で活躍する方々に、大切な人との別れやその後の日々について、自らの体験に基づいたヒントをいただく特別インタビュー企画です。

本編は、第11回のゲスト、タレント/エッセイスト・小島慶子さんの後編です。

#その他

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小島慶子さん「『絵になりにくい苦しみ』を伝えなければ」シングルマザーの回想記『メイドの手帖』に学ぶ、“個人の声を残すことの大切さ”
書かれる可能性が、ほとんどなかった物語―。そんなキャッチフレーズの『メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語』(ステファニー・ランド:著、村井理子:訳/双葉社)はアメリカだけでなく、日本国内でも注目を集めた回想記。

2021年5月31日