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講演テーマ

男女共同参画

ジェンダー平等と、これからの生き方、働き方

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SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、5番目に謳われているジェンダー平等。日本は、先進7ヵ国で最もジェンダー格差の大きな社会です。育児と仕事の両立、キャリア形成など、女性の悩みは尽きません。一方で、これからは男性も、家事や育児、介護をしないと暮らしが成り立ちません。制度や働き方を変えるだけでなく、「男はこう」「女はこう」から自由になり、意識を変えることが必要です。放送局勤務時に労組の副委員長として働きやすい制度づくりに携わり、独立後は共働きから大黒柱となり、家族と生きることと働くことを真剣に考え、数多くのエッセイや本を執筆。その経験をもとに、明るく前向きな提言をします。

実績:自治体、労組、企業、大学など

​子育て

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子育てはインタビュー〜あなたはだあれ?が子どもを伸ばす

約10年間続いた連載子育てエッセイ『もしかしてVERY失格?!』ほか、多くの育児エッセイで読者から熱い反響を頂いています。子どもは思い通りにならない小さな「他者」。悩み多き育児ですが、子どもを何者かにするのではなく、すでに誰かである子どもたちに「あなたはだあれ?」と謙虚に向き合い、耳を傾けることが大切です。育児に悩む親たちに寄り添い、子どもの伸びる力を引き出すための心構えを、自らの育児経験を交えて語ります。

実績:自治体、PTA、学校など

発達障害、ダイバーシティ

「ふつう」ってなんだろう?〜発達障害と生きる

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40歳を過ぎてから軽度のADHDと診断された自身の経験をもとに、発達障害に対する偏見をなくし、違いを尊ぶ世の中にしようとエッセイやテレビでも発信しています。障害について正しく知ること、そして今までの「ふつう」を捉え直すことで、新しい視点で人間を見ることができます。「人それぞれに違いや特徴があり、困っている人には助けが必要だ」というとてもシンプルな答えに行き着くのです。発達障害に詳しくない人にもわかりやすく、また講演を聴いた発達障害の当事者、支援者からも多くの共感の声が届いています。

○実績:自治体、当事者団体など

​人権

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さよなら!ハラスメント〜誰もが大切にされる社会に

職場でのいじめや、性的な嫌がらせは、かつては「よくあること」でした。今は法律も変わり、ハラスメントは「あってはならないこと」と認識されるようになりました。ハラスメントをなくすには、どうすればいいのでしょうか。ハラスメントをしない、させない、見て見ぬ振りしない。被害者を守るだけでなく、 自分の中にもあるハラスメントの芽に自覚的になって「もうやめよう」と言うことが大切です。放送局で働いた経験や、専門家11人に取材して編著『さよなら!ハラスメント』を出版した知見を交えて、ポジティブで実践的なメッセージを伝えます。

実績:自治体、労組、企業など

自己啓発

絶体絶命は打ち出の小槌〜ピンチをチャンスにする発想法

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人生には、予想もしないことが起きるもの。憧れの仕事についたら、いきなり壁にぶつかってしまった・・・出産後に不安障害に・・・育休から復帰したら仕事がなかった・・・まさかの独立・・・夫が主夫に・・・そして出稼ぎ母さんに。20代から40代まで、次々と 「こんなはずではなかった」という出来事に遭遇し、見えたものとは。変化の時には、誰でも不安になるけれど、失うものばかりではありません。悩みながら発想を切り替えて、ピンチをチャンスにしてきた経験をお話しします。

実績:自治体、企業、労組、学校など

自己啓発

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人生はああもこうも生きられる〜試練が教えてくれるもの

「こうでなければならない」と自分を縛っている思い込みから自由になれば、新しい景色に出会えます。10代から20代にかけて摂食障害、30代は不安障害を経験し、生きるのがつらくなったことも。親子関係に悩んだ日々や、仕事に馴染めず苦しんだ日々、夫婦関係の葛藤などを通じて、多くを学びました。そして40代で、子どもの教育のため、オーストラリアに移住することを決意。自らは大黒柱として日本で働き、夫や息子たちとは離れ離れの生活に。試練の日々を通じて、人生はどんなふうにも生きられることに気づきました。視点を変えて人生を見つめることで、明るい光が見えてきます。

実績:自治体、労組、企業など

メンタルヘルス

これって病気だったんだ〜摂食障害との15年

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親子関係に悩み、15歳から拒食気味に、18歳で過食に、20歳からは過食嘔吐に。アナウンサーとして働きながら30歳で出産するまで続いた、15年に及ぶ過食嘔吐との闘いは、決して簡単なものではありませんでした。長い間誰にも言えずにいましたが、摂食障害という病気だと知り、勇気を出してメディアで経験を話したところ、同じような辛さを経験している人がたくさん声を寄せてくれました。自らの回復までの道のりを語るとともに、摂食障害についての理解を深め、偏見をなくすよう呼びかけます。

実績:自治体、当事者団体など

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2020年 実績

・昭和女子大学現代ビジネス研究所 研究セミナー講演「『女子アナ』は女性の成功か」

・『足をどかしてくれませんか。〜テレビは女たちの声を届けているか』(亜紀書房)刊行記念トークイベント「テレビの未来」

・確定申告FES トークショー

・AMAZE上映会トークイベント「最新性教育コンテンツから考えるメディアと性教育の未来」

・東京外国語大学 日本文化概論 ゲスト講師

・本屋B&Bオンライントークイベント「長田真作×小島慶子 今表現者は何を伝えるのか」

・ダイアログミュージアム「対話の森」オープニングイベント SPアンバサダー

・NPOヒューマン・ライツ・ナウ オンラインシンポジウム

 「性暴力のない社会のために、今私たちにできること」登壇

・独立行政法人国立女性教育会館令和2年度「男女共同参画推進フォーラム」講演

・第25回国際女性ビジネス会議 小島慶子×津田大介トークショー

 「女性活躍、変わる業界、変わらない業界」

・NHK青山文化センター講演「自分らしく生きる 人生はああもこうも生きられる」

・上智大学「障害者のリアルに迫る」ゼミ ゲスト講師

・学習院大学 特別講義「メディアとジェンダー」 講師

・双葉社刊「メイドの手帖」オンライントークショー

・NHKオンラインイベント「“性”をめぐる生きづらさと希望」赤坂真理×小島慶子 特別オンライン対談

・会議HACK!「オンラインサミット~テレワーク時代の新しい働き方 誤解だらけのワーケーション 横田伊佐男氏×小島慶子」

・「IBDと働く」プロジェクト トークイベント登壇

・女性医療ネットワーク主催 第2回骨盤底祭り トークイベント登壇

・東京大学 MeDi(メディア表現におけるダイバーシティ向上を目指す産学協同抜本的検討会議) オンラインシンポジウム 登壇 

他多数

※いずれのテーマも、通常講演・オンライン講演ともに対応致します。30分・60分・75分・90分など、実施規模に応じて内容を調整してお話し致します。お気軽にご相談ください。

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​講演実績

■全国、県、町、市主催講演会・シンポジウム

■全国労働組合
■男女共同参画センター

■新聞社主催講演会

■教育委員会主催講演会

■教育機関(大学、高等学校など)・PTA

■企業主催イベント

その他、多数

講演会、トークショー、シンポジウムなどの