講演テーマ

講演会、トークショー、シンポジウムなどの

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これからの男女の働き方、生き方

今や共働きが当たり前の時代です。結婚や出産のタイミング、育児と仕事の両立 など、女性の悩みは尽きません。また男性も、仕事だけでなく家事や育児もするの が当たり前になりました。親世代のやり方が通用しなくなった今、男女が互いに理 解し合いながら、仕事と家庭を両立させるにはどうすればいいのでしょうか。自らも共 働きから大黑柱へと変化を経験し、働きながら家族と幸せに生きることを真剣に考 えてきた経験から、わかりやすく前向きな提言をします。

ハラスメントのない社会にするために

職場でのいじめや性的な嫌がらせなどが、最近ではハラスメントとして「あってはなら ないこと」だと認識されるようになりました。では、そもそもハラスメントとは何なのでしょ うか。どんな種類があり、どうしたら防げるのでしょうか。誰しも無意識のうちに、ハラス メントをしたり、傍観してしまうことがあるかもしれません。被害者を守るだけでなく、 自分の中にもあるハラスメントの芽に自覚的になって「もうやめよう」と言うことが大切 です。テレビ局に勤めていた頃の自らの経験談を交えて、ポジティブに「ハラスメント のない社会にしよう」というメッセージを伝えます。

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発達障害ってなんだろう

40歳を過ぎてから軽度のADHDだと診断された自身の経験談をもとに、発達障 害に対する偏見をなくし、違いを尊ぶ世の中にしようと提言します。発達障害とは 何かを知ること、そして障害のある人もいろいろであることを知ることが大切です。 「普通」ってなんだろう?と考えると、「人それぞれに特徴がある、困っている人には 助けが必要だ」というとてもシンプルな答えに行き着きます。

絶体絶命は打ち出の小槌〜ピンチこそ私のチャンス

(自己啓発、人生のターニングポイント)

憧れの仕事についたら向いてないことがわかってしまった・・・テレビの仕事をしたいと 思っていたら、ラジオの仕事をやりなさいと言われてしまった・・・出産後に不安障害 になってしまった・・・夫が無職になってしまった・・・20代から40代まで、次々と 「こんなはずではなかった」という出来事が起きたのですが、今思えばどれも大きな チャンスでもありました。思いがけない変化は誰でも不安なもの。そんな時に発想を 切り替えて、ピンチをチャンスにしてきた経験をお話しします。

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未来の自分は、恩知らず

(女性の生き方 )

女性の生き方が多様化して、仕事も結婚も育児も完璧にしなくてはと思ってしまった り、いろいろな選択と決断を迫られる中で、ついた人と比べてしまったり。女らしさや母 親らしさなど、女性に対する「らしさ」の押し付けからなかなか自由になれない・・・。将 来のことを心配するあまり、失敗を恐れて次の一歩をどう踏み出したらいいのかわから なくなることも。そんな悩める女性たちに、自身の経験を交えて「未来の自分は、過 去に悩んだことなんかけろっと忘れて“思い通りにはならなかったけど、結局これでよ かった”なんて言うもの。今の自分を幸せにするために全力を尽くそう!」とエールを送ります。

そうかこれって病気だったんだ!〜摂食障害との15年〜

(健康・病気・メンタル)

親の過干渉などに悩み、15歳から拒食気味になり、18歳で過食に、20歳か らは過食嘔吐が始まりました。アナウンサーとして働きながら、30歳で出産するまで 続いた過食嘔吐との闘いは決して簡単なものではありませんでした。「恥ずかしい癖」 だと思って誰にも言えずにいた過食嘔吐が病気であると知って、自分は一人ではな いのだと思えました。勇気を出してメディアで経験を話すと、同じような辛さを経験し ている人がたくさん声を寄せてくれました。自らの回復までの道のりを語るとともに、摂 食障害についての理解を深め、偏見をなくすよう呼びかけます。

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人生はああもこうも生きられる

10代から20代は摂食障害、30代は不安障害に悩んだ自身の体験を踏ま え、親子関係に悩んだ日々や、仕事に馴染めなくて苦しかった日々、子育てが不 安で苦しかった日々などを振り返ります。40代になってから、夫が仕事を辞めると いう予想外の出来事が起きました。その変化を前向きに捉えて一家でオーストラリ アに移住することを決意。人生は思い通りにならないけれど、一歩踏み出せばそこ は奈落の底ではなく、案外地続きなのです。

多様性って何?グローバルって何?

最近よく聞く「多様性」という言葉。それって、外国の人が増えること?とつい考えて しまいますが、半径2メートルの見慣れた景色の中にも、実は多様性はたくさんあり ます。違うことは豊かだけど、わかりあえないことが増える。そんな時代に何を大事に して生きていけばいいのか、自身のオーストラリア移住体験をもとに「受け入れるこ と・受け入れられること」について語ります。

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子育ては自分と世界を結び直す学びの場

アナウンサーとして働きながら30歳と33歳で出産、仕事との両立に悩み、第二子 出産後には不安障害も発症。仕事が減って電話取りをする毎日の中で、それまで は見えていなかった多くの大切な発見をしました。そして子供は思い通りにならない 小さな「他者」。言葉もままならない彼らと向き合い、育てるうちに、自分の思い込 みや驕りが消え、世の中に対する素直な眼差しを学ぶことができました。また、職場 では出会わないようなたくさんの育児仲間と繋がりができ、自分の世間知らずを思 い知りました。子供はいつも、親を新しい場所に連れて行ってくれます。同時に、人 間とはなんであるか、私たちがどうやって世界を理解するのかを目の前で見せてくれ る先生でもあります。今はオーストラリアで子育てをしていますが、これも私の世界を 大きく変える経験でした。自分一人ではとてもこのような気づきは得られませんでし た。悩み多き育児ですが、そうやって自分が変わり、世界との関係が変わるのは豊 かなことでもあると思います。そんな経験談をしながら、みなさんと子育ての悩みと喜 びを分かち合えればと思います。

※記載の講演テーマは一例となります。ご要望に応じたテーマでお話しすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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​講演実績

■全国、県、町、市主催講演会・シンポジウム

■全国労働組合
■男女共同参画センター

■新聞社主催講演会

■教育委員会主催講演会

■教育機関(大学、高等学校など)・PTA

■企業主催イベント

その他、多数

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